「Orange」

作詞 欧介、Kazuya
作曲 Kazuya
編曲 THE EMERALDS


膝を抱えてオレンジかじってる
無邪気な微笑み浮かべてるけど
瞳の奥にどれほどの痛みが
眠っているのだろう

今の俺はその微笑みを
受け止めるしかできやしないけど

映画みたいに君を守れたら
どんな世界も恐れはしない
「そばにいたいね」ってささやく躰を
決して一人にさせたりしないから

オレンジ色の指輪に誓うのさ

独りぼっちが嫌いなくせに
いつもわがままばかり言ってる
小さな翼はすぐに折れそうで
なんだか怖いのさ

寒い夜にこぼれる吐息は
嘆きの歌を奏でているようでさ

映画みたいに君を愛せたら
どんな未来も恐れはしない
「幸せそうね」とつぶやく瞳を
決して涙で染めたりしないから

オレンジ色の指輪に誓うのさ

そう、君は今綺麗な光に優しく包まれている

俺のすべてで君を守るから
どんな世界も恐れはしない
「そばにいたいね」ってささやく躰を
決して一人にさせたりしないから

オレンジ色の指輪に誓うのさ

世界で一番星空が綺麗な街に住もうぜ
そこで星の数だけラブソング作ってさ
毎日毎日歌を唄って過ごそうよ
それってとっても幸せだろ