「Surfing Baby」

作詞 Kazuya、欧介
作曲 欧介、Kazuya
編曲 THE EMERALDS


彼女の家に迎えに行くぜ
ワインレッド・クラシックラインで
真っ暗闇を突き抜けてくよ
夢にまで見たサンセットビーチへ
何度もベルを鳴らしたけれど
返事がないよ ドア蹴飛ばしたよ
しかたないから電話ボックスの
中で泣いてたモンキー誘った

フォルクスワーゲン 屋根にはサーフボード
隣にモンキー Tru tu tu tu yeah!
独りじゃないから寂しくないけど
夢とは違うぜ Tru tu tu tu yeah!

Looking for Surfing Baby!

ビーチに着くと 彼女は俺の
知らない奴とパイナップルバーガー喰ってた

そんなこんなで始まったのさ
俺と奴とのサーフィンバトルが
ビッグウェーブを制した奴が
彼女を独り占めにできるんだ

20メートルのビッグウェーブが
迫ってきたよ ちょっとびびったよ
格好をつけて 浜辺で見てる
サルと彼女に右手で投げキッス

人食いザメとか うようよいるじゃん
死ぬかもしれない Tru tu tu tu yeah!
独りじゃないから寂しくないけど
夢とは違うぜ Tru tu tu tu yeah!

Look at me, Surfing baby!

奴はシャークの餌食になって
俺は勝利のVサイン決めるぜ

エンジン音が突然鳴って
俺の車が走り始めたよ
聞えてきたよ サルの鳴き声と
彼女が好きなこの歌"Surfing Baby"

お前は本当はチェブラーシカだろ
分かってるんだぜ Tru tu tu tu yeah!
独りになったよ 寂しい限りさ
夢とは違うぜ Tru tu tu tu yeah!

Looking for Surfing Baby!

きっと明日も天気いいから
今朝より早くお前の家に迎えに行くよ
I Love You