「カートコバーンが大好きな女の子」
作詞・作曲 Kazuya編曲 THE EMERALDS
今、思うよ あの娘が僕に教えてくれた話を
星の形の砂がきれいなビーチがあるってことを
誰かあの娘を見かけていないかい 少し冷めた瞳の・・・
「歌を作るって、憧れちゃうね だけど、忘れないでね
きれいな空気が素敵な歌を伝えてくれてることを」
誰かあの娘を見かけていないかい 奇跡を待っていた・・・
カートコバーンが大好きだった パイプベッドに座りながら
「一人は決して寂しくないわ 寂しくないの けど・・・」
カートコバーンがかわいがっていたチムという名のサルがいて
彼女の友達小さなハムスター 彼の名前も・・・
涙流した後は必ずきれいな虹が見えるよ
カートコバーンの写真見ながら夢を描いたカウ・ガールの
コンクリートの屋上だけが遊び場だった
生まれたばかりの子供の姿をガラス越しにずっと眺めていた
「なんて小さな手のひらでしょう 手のひらなのに・・・」
「夢はシルバーの馬であのビーチをカウボーイ・ハットかぶって走りたい・・・」
「夢は・・・